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映画【ボヘミアンラプソディ】伝説のロックバンドQueenが紡ぐ最高にロックな名言とは。ベストワードレビュー!

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(引用:20世紀フォックスボヘミアンラプソディ』)

こんばんはー!

バヤバヤバヤッシです。

 

この記事では映画【ボヘミアンラプソディ】の名言を3つレビューしてみました。

伝説のロックバンドは名曲とともにどのような名言を後世に残したのか。

ベストワードレビュー!!

  

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

 

 

 

 

We are the champions my friends.

 

 

伝説的なロックバンドQueen』の軌跡が映画化!

決して色あせることのないQueenの斬新さと音楽。

そしてそれらを違和感なく表現する本人そっくりな俳優たち。

本作もまた伝説といって良い出来の映画です!!

 

 

バリバリ平成生まれなバヤッシはQueenを正直あまり知りません。

映画を観る前に知っていた情報や印象と言えばこんな感じ…。

We are the championsWe will rock youといった名曲がスゴい。

・ボーカルの人がめちゃくちゃ個性的な衣装。

カップヌードルのCMの歌。

なんてだいたいこんな感じ。

本当にシロートにもほどがありますね。笑

 

 

 

でも、感動した!

 

 

こんなにもQueenを知らなかったのに彼らの人生に触れて感激。

ラストの21分は本当に涙が止まらなかったですよ。

彼らの生き様をこれでもかと見せつけられて!!笑

 

 

 

QueenにはQueenにしか語れない名言がある。

映画【ボヘミアンラプソディ】の名言を3つ集めてみたよ。

 

ベストワードレビュー!!

 

 

 

 

【ベスト3】
「幸運は勇者に訪れる」(マイアミ ビーチ)

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(引用:20世紀フォックスボヘミアンラプソディ』)

 

自分たちの曲を奏でるために、レコード会社の社長にケンカを売ったクイーン。
『自分たちのやりたい事をひたすらに突き通す』
その姿勢には覚悟と勇気が!
そして、そういう者にこそ幸運は訪れるのだと諭す弁護士のマイアミことジム ビーチ。

 

物怖じして停滞ばかりなのではなく、前に進む勇気がある者にしか幸運は訪れない
だからこそ、自分の道をひたすらに進んでいったクイーンが大成功を収めたのかもしれない。

 

バチるほどの意見交換。

相次ぐスタッフのクビ。
脱退からの復帰。
彼らの行動は、勇気を感じるアクションばかりだったからね!

 

 

 

【ベスト2】
「オレが何者かはオレが決める」(フレディ マーキュリー)

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(引用:20世紀フォックスボヘミアンラプソディ』)

 

見た目から歌声から好嫌から、何から何まで個性的だったフレディ
彼は自分の成りたい存在をひたすらに目指しているのだ。
他人から決めつけられるなんて大嫌い!
それがフレディ マーキュリーである。

 

その精神は自分の人生が残り少ないのだと判明してからも変わらなかった。
むしろ、自分が生きたいように生き、成りたい存在に成ることを最期まで臨んだのである。

 

はたから見れば、自分の欲望のままに生きるワガママな性格なのだと思う人も居るだろう。
だが、人生の選択は自分が選択するからこそ自分だけの人生となる!
彼は自分だけの人生を大いに謳歌した。
それがフレディ マーキュリーの生き様である!

 

 

 

【ベスト1】
「オレはライブエイドに出場する 『善き思い、善き言葉、善き行い』 父さんの教えだろ?」(フレディ マーキュリー)

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(引用:20世紀フォックスボヘミアンラプソディ』)

アフリカの恵まれない子供たちのために賃金0円でパフォーマンスをする伝説のイベント、『ライブエイド』
これに参加することは自分の欲だけでなく、父さんが口癖のように言っていた「善き思い、善き言葉、善き行い」を体現するものとなる。
やっと父さんが望んでいたことを実行できる。

フレディが嬉しそうに父さんに語った名言だ。

 

自由気ままに、あらゆることに反発しまくって生きてきたフレディ。
だが、ひとつまたひとつと本当に大切なものを失っていき、やっと気付いたのが家族の大切さ。
フレディにとっての家族とは、クイーンのメンバー達、メアリー、そして本当の家族のこと。
そんな家族みんなが幸せになれることがライブエイドへの出場だったのだ。

 

そんな強い家族への想いがあったからこそ、世界中の人々を熱狂させる伝説的なライブとなったのかもしれない。
正直、涙が止まらない映像でした。

 

 

 

 

【ラストコメント】

ここまで泣ける映画だとは………!!!!

先述通りQueenをまったく知らないバヤッシでも感動の渦に巻き込まれているのに、当時からのファンたちはどんな衝撃を受けたのだろう。

それは想像しがたいね。

 

本作を見てから、ずっとQueenの曲ばかり聞いています。

アルバム買っちゃったし。笑

 

こうやって何年もの後の人間が聞いて、それが繰り返される。

まるで伝説かのようにバヤッシにQueenを伝えてくれたこの映画に感謝感謝です!!

 

 

 では、またね!

  

The Platinum Collection (2011 Remaster)

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