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【鋼の錬金術師】《3巻》いつでも帰れる故郷と我が在る証明…。3つの名言をベストワードレビュー!

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こんばんはー!

バヤッシ バヤシンです。

 

この記事では鋼の錬金術師】《3巻》の名言を3つレビューしています。

表紙のマスタング、アームストロング、ホークアイがめちゃめちゃキマってる!カッコ良すぎるぞ!!

 ベストワードレビュー!!

 

 

 

 

 

「人間」の定義を知る【鋼の錬金術師】《3巻》

 

 

 

きました!

鋼の錬金術師、名言レビューシリーズ3巻!

 

大怪我こいてしまったエドとアルは自らの故郷へ!

そこには幼馴染のウィンリィと、焼失した家跡がある。

帰りたくてもなかなか帰りづらい故郷。

しかし、いつでも帰ってこれる故郷なのだ!

絶妙だね。笑

 

 

そんな【鋼の錬金術師】《3巻》の名言を3つレビューしてみたよ!

 ベストワードレビュー!!

 

 

 

 

「1日でも早くセントラルに行きたいんでしょ?だったら無理してやろうじゃないのさ」(ウィンリィ)

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エド機械鎧を直すために3日3晩徹夜を決め込むことを決意したウィンリィ
お金とか自分のためじゃない。
幼馴染が困っているから手を差し伸べる!
そんな親に似た優しさを持っているからこその動機なのだ!

 

だからこそエドは他の人には自分の機械鎧をいじらせることはしないし頼ろうともしない。
それはウィンリィやピナコばっちゃんたちを信頼しているからなのである!

 

機械鎧エドとその整備士のウィンリィ
いいコンビだよね!

 

 

 

「何かに一生懸命になれるって事はそれ自体が才能だと思う」(アルフォンス エルリック)

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本を読むことが好き過ぎて図書館司書をクビになってしまったシェスカ。
でもジェシカにはこれまで読んできた本のすべての内容を覚えているという特技がある!

世の中、凄い人が居るもんだなぁ。笑

 

それは彼女だけが持った特技だし、本好きが高じた結果なのだ!
それは恥ずるべきではなく誇るべきこと!
アルはそれをシェスカに伝えたかったようだね!
たしかにアルもエドも本とか錬金術を調べるの好きだし、同じようなものを感じるのかも。

 

 一生懸命な人を応援したくなる名言だ!

 

 

 

「我殺す故に我在り!!オレがオレである証明なんざそれだけで充分さァ!!!」(バリー)

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肉体の身体を失い、魂だけが鎧に憑依しているバリーとアルフォンス。
だが、その魂が本当に本物なのかどうか証明することは出来ないとアルを煽るバリーは自分の存在の証明を高らかに仰ぐ。
殺人犯にとって人殺しをすることこそが自分自身の証明となるそうだ!

 

そんな証明は嫌なんですけど、ここまで言われると逆に清々しい!
自分の肉体とか相手にどう思われるとかはバリーにとっては一切関係ない。
自分が人殺しさえ出来ればいいのだ。

 

 バリーの存在証明はフツーに引くけど、たしかに頷ける部分もあるよね!

 

 

 

 

■ラストコメント

「しがない門番Aのオレが…背表紙独占だよ……!!」(門番A)
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おめでとう!門番A!!笑

まさかまさか漫画の背表紙にまでベストワードがあるとはビックリ!

 

この門番Aはバリーに殺されてしまったモブキャラ。

鋼の錬金術師の単行本ではその巻で亡くなったキャラが背表紙に出現し、天国もしくは地獄に行ったことを示唆するようなイラストが描かれている。

そんな部分にまで面白さが詰まっているとは!!

荒川先生、まじで天才すぎます!!

 

 では、またね!