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実写映画【銀魂】もはや小栗旬と菅田将暉と橋本環奈のよろず屋だけど銀魂の面白さ!名言を5つベストワードレビュー!

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こんばんは~!
銀魂はトッシーが好き、バヤッシ バヤシンです。

 

この記事では実写版映画【銀魂】の名言を5つレビューしています。
実写版でも銀魂銀魂だった!
ベストワードレビュー!!

 

 

 

まさかの実写版の銀魂

 

 

流行りの漫画の実写映画化。

不安な声ばかりだった気がするけれど、銀魂はしっかりと銀魂でした


パロディあり、下ネタあり、カッコイイ殺陣あり。
いつもの銀魂なんです!笑

 

 

いや、それどころか映画開始数分で、小栗旬ってワードが画面いっぱいに出てきたり、グラブってるとか、千年に1人の美少女とか、俳優イジリがすごい!!
これ実写映画の中でやったのってそうそう無いよね!笑


ほんとに笑いどころばかりの映画に仕上がっていました!
こりゃ大ヒットしたのも納得の出来です。笑

 

 

 

そんなわけで、実写映画【銀魂】の名言を5つ集めてみました!
ソウルシルバーベストワードレビュー!!

 

 

 

 

【ベスト5】
「おにーさーーん!人の話聞こーーーう!!」(坂田 銀時)

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よろず屋に仕事を依頼してきた鍛冶屋の村田兄弟。
さっそく銀さんが伺うも、刀を打つのに夢中過ぎてぜんぜん声が届かない!
いや、刀を打つのを止めて、フツーに話していてもぜんぜん話を聞いてくれないぞ!

 

あまりの話の聞かなさにあの銀さんもビックリ!!
でも、バーカ!」って言ったら聞こえてた……。
ってこれ、ぜったい聞こえないフリじゃんね!w

 

都合の良い耳だこと!笑

 

 

 

【ベスト4】
「相変わらず甘ぇな」(高杉 晋助)
「……糖分の取りすぎかな」(坂田 銀時)

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高杉VS銀時のラストバトル!!
ちょっとの差で銀さんが勝利するも、決してトドメはささない。いや、彼の心がトドメをさせないのかもしれない。

 

そんな銀さんを見かねて放った高杉の一言。
幼き頃からお互いを知っているからこその言葉である。
でも、まさかこんな返しをするとは!
「糖分の取りすぎ」は誰もが頷く、納得感があるよ!笑
だってよろず屋の壁に『糖分』ってかかげちゃってるもんなぁ。笑

 

だが、銀さんがトドメをささなかった理由は単に甘いだけなのか。
その謎を解き明かすカギはすべて彼らの過去にある。

 

 

 

【ベスト3】
「宇宙一バカなサムライだこのヤロー!」(志村 新八/神楽)

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よろず屋の長を『宇宙一バカだ』と評価する新八と神楽。
だが、それを叫ぶ2人の表情はなんだか楽しそうだ!
だって銀ちゃんのバカさ加減が大好きだからである!

 

このセリフって原作では銀さんが自分で自分のことを言ってるんだけど、新八と神楽が言うってのは実写版ならでは。
銀さんに1番親しい2人がこう言うってのもそれはそれでいいな!って思って、ベストワードにしました!
つまり、自他共に認めるバカさ加減ってことなんだろーね!笑

 

 

 

【ベスト2】
「正直、けっこう痛いの、怪我が 楽して勝てるヤツあればなぁーと思って」(坂田 銀時)

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お妙さんの再三の抑止を振り切り、ついに戦地へと走る銀さん。
神楽を新八を、かつての仲間であるヅラを助けるため……!
と、思いきや、まず向かったのは源外ラボ!?
まさかの本音が出ちゃった名言だ!笑

 

楽して勝てるヤツ……。
侍なのだから刀にコダワるのかと思いきや、ぜんぜんそんなことなかった!!
しかもなぜかラボに置いてあるシャアザクに興味津々だし!笑
たしかにシャアザクあれば紅桜どころか戦艦10隻くらい余裕そうだけどね!でもそれだと急にSF映画になっちゃうから抑えて欲しいところである!

 

どこまでもパロディが止まらない実写版『銀魂
シャアザクだけでなく、ナウシカとかカウントダウンTVとか……。
どこまでが無許可なんだろ?
実写版も攻めてるねえ!笑

 

 

 

【ベスト1】
「色んなモン背負って、頭抱えて生きる度胸もねぇ奴が職人だなんだってカッコつけてんじゃねえ!」(坂田 銀時)

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過去も今も、いろんなモンを背負って生きている銀さん。
そんな銀さんにとって『職人』って言葉で言い訳して、背負っているものを捨てるなんて許せない。
村田兄を激昂する銀さんであった!

 

何かを手にするために何かを犠牲に。
よく聞く言葉ではあるけれど、それって結局『逃げ』の選択なんだよね。
自分が持ちきれないから手放した方が楽チンってだけの話。
パッと見、テキトー人間にしか見えないけど、いろんなモンを背負っている銀さんを見習ってほしいよ!!

 

背負いたいモンを諦めない人
それってホントにカッコイイよ!
自分等もそんな人になれてるかなぁ? 

 

 

 

 

【ラストコメント】

思っていたよりも5倍くらい面白かったです。笑

最初っから最後まで笑いっぱなしの映画。

粗削りな部分も多いけれど、それも含めてこんなバカ映画も最高です!

 

 

では、またね!