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映画【美女と野獣】ディズニールネサンス史上、最涙の愛の名言を貴方に。ベストワードレビュー!

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こんばんはー!

バヤッシ バヤシンです。

 

この記事では映画【美女と野獣】の名言を3つレビューしています。

永遠に語り継がれる真実の愛の物語のベストワードをみていきましょう!!

 

 

 

優しさが開いてく、愛のとびら

 

 

すべての人の心を優しく包み込む、そんな愛のストーリーがここにはある。

 

ディズニールネサンスを代表する名作「美女と野獣

この作品はビーストとベルの出会いと共生を通じて、人を愛することの難しさ、儚さ、そして尊さを我々に教えてくれています。

そんな本作の名言をみていきましょう!

 

 

 ベストワードレビュー!

 

 

 

 

「何故かって?愛しているから」(ビースト)

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ディズニー映画屈指の美麗なシーンであるベルとビーストのダンスを終え、心の距離が一気に近付いた2人。

しかし、ビーストはベルを城から解放し、町へ戻るようにいざなったのであった。

その行動に驚き、その理由を問いたコグスワースにビーストはベルへの想いの本心を語った

ビーストはベルのことを「愛している」のだ。

 

魔法の手鏡でベルの父が命の危機にあることを知ったビーストは2人を心配し、ベルを開放して父の元へ向かうように提案したのだ。

愛するベルに悲しんでほしく無いというビーストの配慮の行動。

そして、「もう2度とベルに会うことは無いだろう」という覚悟の行動でもあったのである。

 

人の心を感じ取り、優しく接する。そして他人を信じ、愛することができるようになったビースト。

すべてはベルとの間に芽生えた愛の賜物である。

 

 愛しているからこその行動!カッコイイです!!

 

 

 

「怪物は彼じゃなくて、貴方よ!」(ベル)

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嫉妬心からビーストを殺そうと画策するガストンへ向けたベルの名言。

ガストンはビーストのことを醜い怪物だと吠えるが、ビーストの優しい心に触れたベルにはちっとも納得が出来ない。むしろそのように他人を蔑み、自己中心的な考え方しか出来ないガストンの方が怪物のように見えたのである。

 

ベルに嫌がらせをしたり、ビーストの城に乗り込んだりと悪いことばかりをしているガストン。

その傲慢さや目標に対して手段を選ばないところなどはディズニーヴィランズの中でも屈指の存在感を放っている。一番ムキムキだし

もっと他人のことを思いやる心さえ持っていれば本当の意味での人気者になれるのに……と残念でたまりませんね。

 

 火柱を見るとガストンが死ぬシーンを思い出すよね(ワンスアポンアタイム参照)

 

 

 

「ぼく、まだ食器棚で暮らすの?」(チップ)

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ビーストは真実の愛を見つけ、城と城の住人達にかけられた呪いは解かれた。

ルミエールもコグスワースもポット夫人も大喜び!

そんな中、ティーカップの姿へと変えられていたチップが語った冗談の名言

いつも兄弟たちとギュウギュウに食器棚に詰められていたので幼いながらも彼なりの不満だったのかもしれない。笑

 

人間の姿に戻ったのだからもう食器棚には行かないでしょう。あ、でもチップなら小さいから食器棚の中に余裕で入れるよね!

なんて可愛らしい姿をつい連想してしまう!笑

無邪気なチップくんでした!

 

 ティーカップが欠けているように、前歯の一部が抜けているチップくんかわいい

 

 

 

 

■ラストコメント

2020年4月15日(水)、東京ディズニーランド37周年の日に美女と野獣エリア」が新オープン!!

………のハズでしたが休園措置のため延期へ。

しかし、我々が美女と野獣という作品を愛する心が失われることは無いでしょう。

本作こそが真実の愛そのものなのだから

 

 

では、またね!