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映画【ソウルフル・ワールド】人生に"煌めき"を与える5つの名言を映画から学ぶ。ベストワードレビュー!

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こんばんは~!

お布団に包まることがボクの"煌めき"!バヤッシ バヤシンです。

 

本日は映画【ソウルフル・ワールド】の名言を5つレビューしてみたよ!

生まれる前のソウルから学ぶ、ピクサーの描いた"人生の本当の意味"とは。

 

 

 

なんのために生きるのか。

将来の夢は何か。

何を目標として生きているのか。

 

幼きころから何度も何度も繰り返し大勢の人たちから質問された事だろう。

明確に答えることが出来る人が居る一方、これらの質問に心がドキリとしたことがある人も少なくない事だろう。

それほどまでに"人生"とは複雑で、混沌で、難解だ。

 

そのようにこれまで考えていた。そう、本作を視聴する前までは!

 

 

オモチャやモンスターだらけの世界など独特な世界を生み出し続けているピクサースタジオ。

そんなピクサーが本作で描くのは"ソウルの世界"と”人生の意味”

人間にとって最もナイーブかつ大切な事柄である"人生の意味"をピクサー流に優しくほどいてくれる魔法のような物語。

 

難しく頭で考える必要もカッコつける必要も無い。

ただソウルで感じて、今日も明日もその先も生きる道筋になる物語だ。

そんな本作の名言を5つ抜粋!振り返ってみましょう!

 

 

 ベストワードレビュー!!

 

 

 

 

 

「だんまりキツネ〜」(ジェリー)

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宇宙のあらゆるものを量子化しひとつにした存在であるジェリー。

言葉の意味はあまりよく分からないけれど、いわゆる新人ソウルたちの保育士さん的な存在ってことだよね。

 

そんなジェリーがキャッキャウフフしてる新人ソウルたちを静かにする魔法の言葉「だんまりキツネ~」が可愛すぎる!

指でキツネを作ってだんまりとさせる。新人ソウルたちはそれにつられて指をしっかりとキツネのカタチにしてだんまりしているのだ。

新人ソウルたちもジェリーも可愛すぎるよ!

 

超高次元的存在であるジェリー。

その不可思議な優しさと面白さのバランスが良いキャラしてるよね!

 

 自分も子供たちに「だんまりキツネ~」ってやってみよっと!

 

 

 

「俺は輸血の発明はしてない でもこうやって命を救ってんのさ」(デズ)

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※デズの写真見つけられず……。

22番の好奇心によってジョーの行きつけの床屋で働くデズと身の上話が大盛り上がり!

デズの夢はもともと獣医になることだったが、家族のためにその夢を諦めることに……。

だが、彼は後悔なんかしていない。

彼は床屋だからこそジョーや22番やその他大勢の面白い人と繋がることができる

そしてそんな人たちをカッコ良く仕立てることが出来るという「命を救う日常」に満足をしているのだ。

 

夢を叶えることが出来なければ生きる意味が無いと考えていたジョーと22番はビックリ!

叶える事が出来なかった夢は、また別の夢へとスライドする。

そしてそれよりも大切な"煌めき"が人生には存在するのだ。

 

 楽しそうに働き、今を生きるデズ。絶対にいい人だっ!!

 

 

 

「ジャズってたね!」(22番)

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ソウルの世界とは違い、ニューヨークを何もかも新鮮に楽しむ22番!

人の決意が変わったり、怒られたり、優しくしてくれたり、人生は本当に何が起こるのかが分からないもの!

だからこそ人生は"ジャズと同じ"。

つまり、22番に言わせればジャズってるってことさ!笑

 

22番の純粋無垢な感受性がステキだよね!

 

 このブログもジャズりながら書いています!

 

 

 

「空を見ることが煌めきかも!歩くことかな?歩くの凄い上手だし」(22番)

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何千年もの間、ソウルの世界では自分自身の"煌めき"を見つけることが出来なかった22番。

しかし、ジョーやジョーの友達・家族らとの出会いや、何もかもが新鮮すぎる世界に出会うことで、"煌めき"に触れることが出来たのだ。

 

「空を見ること」も「歩くこと」もジョーを始め多くの人間にとっては当たり前のことであり、ただの生活であって"煌めき"でも何でも無いと思っていた。が、物語終盤にジョーはその考えが間違っていて22番が感じていたことが正しいと理解する。

"煌めき"とは、この世界を目一杯楽しむことであって、目的を叶えることではない。

 

そんな大切なことをジョーは生まれる前のソウルである22番から学んだのであった。

 

 大切なものは、すでにそこにある。

 

 

 

「一瞬一瞬を大切に生きるよ」(ジョー ガードナー)

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ジャズバーで演奏するという夢を叶える瞬間が人生の全てだと信じて疑わなかったジョー。

しかし、演奏を終えたジョーは釈然としない気持ちとなっていた。

 

演奏が楽しかったのは間違いないし、明日以降も演奏できるは嬉しい。だが、それが人生の全てなのかというとどうだろう……。

モヤモヤが止まらないジョーは着の身着のままピアノを再び弾き始める。

すると彼の脳裏にはずっと思い描いてきた夢以外の事柄が次々と浮かんでくるのであった。

 

母や父との些細な日常、自転車で野原を走ったこと、花火を見たこと、ケーキを食べたこと、子供たちに音楽を教えたこと、夕日を見たこと。

ジョーが「ただの生活だ」と言ってまともに取り合わなかった22番のいう"煌めき"こそが本当の"煌めき"だとジョーは気付かされたのである。

 

そしてジョーは一瞬一瞬を大切に生きることを決心し、その顔はまるで生まれる前のソウルである22番のように澄み切った笑顔が広がっているのであった!

 

 このラストセリフこそ、この映画の"煌めき"である!

 

 

 

 

■ラストコメント

"人生の意味"という難解な問いに、ひとつの答えを提示した本作。

この答えによって重い荷をおろし、救われる人は数知れずなのでは無いでしょうか。

 

バヤッシは本作を3度視聴し本記事を作成しているのですが、見れば見るほど泣けてくる。

ボロッボロ泣きながら本記事を書いてますよ!笑

まったくピクサーったらトンデモない凄い作品を生み出したものだ!!笑

 

バヤッシも一瞬一瞬を大切に生きていくよ

 

 

では、またね!